2012年10月22日


朝起きて、夜寝るまで、
あらゆるものの中に学びがある。

何もかもが昨日とは違う。
そういう目ですべてを見ていよう。


東京は今日もたくさんの人が歩いてる。
ネット上でもTVの中でもない。現実の人たち。

それぞれに喜びや悲しみを持って
それぞれの人生を歩いている。
時に煩わしくもある喧噪を、今日は心強く感じた。

自分だけではない。

体と心のバランスを必死で取りながら
太陽と月の下で、光と闇の間で
起きて、眠っている。
それぞれに、きっと大切な人を想いながら。

この中の誰も、傷つけたくないなあ。
楽しく笑っていてほしいよ。
思いきり好きなことやっていてほしい。


過ぎた日はもう戻らない。
未来のことは分からない。
けれど、本当に大切なものだけは
自分の中に残っていく。

今日の気分は覚えていたい。



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2012年10月06日

昨日は、


あたたかいバースデーメッセージがいっぱい届きました。

ありがとうございました!

穏やかに誕生日を過ごしておりました。


こうしてたくさんの大切な人に支えられて生きています。

その大切な人とこれからも、もっともっと一緒に笑って生きていきたいと思います。

あらためまして、これからもよろしくお願いします。


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2012年10月03日

Bobの映画のあと

偶然見つけたiPhoneケースを即ゲット。

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ふつうにかわいい。

乗っけてみたり。

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映画は結局2回観に行った。もう1回行きたかったな。
音楽だけでなく、何かを探してる人、何かを見つけたい人、何かに向かっている人、いやもうすべての人に観てほしい。きっと大切なメッセージを受け取れるはず。

DVDになるのを楽しみに待っていよう。

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2012年08月29日

GGC.6 ありがとう


26日の西麻布73、最高の一夜になりました。本当に、最高でした。

演奏曲目:
- Acoustic Set -
1. 真夏のかけら
2. 祝福の時
3. イマジン 〜 Green
4. 夏だから。(新曲)
5. サンシャイン・ラブ with 池田健司
6. 律動 with 池田健司
7. on my way with 池田健司
8. 世界で一番熱い夏(カバー / PRINCESS PRINCESS)
- Electric Set -
9. さよならイエスタデイ
10. ハルモニア
11. 日曜日
12. 忘れてしまえば
13. ECHOES 
14. 失恋から立ち直る君へ / ゲスト 高野健一
15. 真夏の果実(カバー / サザンオールスターズ)with 高野健一
16. RUBY
17. 君に会って
18. ルーツ(新曲)
- アンコール -
19. 新世界紀行 with 池田健司


今までのライブの中でも、かなり高く飛べたと思います。
この日までがっちり準備してすべてを出し尽くしました。
ライブの翌日、翌々日と、いっさい何もできなかったくらい。
魂削って唄いました。

新曲“ルーツ”は、昨年の震災後から自分がずっと考えていたことを、やっと形にできた一曲です。ポエトリー・リーディングと歌という、今までやっとことのなかった領域。心に浮かんだ言葉の山を曲にするにはこの形しか無い、…というよりは、あまりにも自然に生まれたので、他にやりようがありませんでした。ただ、当日会場に来られなかった人へこの曲について語るには、自分の中でもまだ少し難しさがあります。曲で、受け取ってもらいたくて。もちろん今後もライブで唄って行くし、いずれレコーディングしたものを聴いてもらえたらと思っています。


残暑と呼ぶにはあまりにも暑い一日。長い時間あたたかく聴いて下さった方ひとりひとりに、心から感謝したいです。おかげさまで、どこまでも心を開いて歌うことができました。この夏の新曲“夏だから。”、そしてワンマン恒例・名曲カバーコーナーの“世界で一番熱い夏”、かーなり盛り上がりました。気持ちよかったです。

ギターのゲストに池田健司くん、飛び入りゲストで高野健一くんが参加してくれました。感謝!

いつも一緒にイベントを作ってくれている釜谷さんはじめ、73スタッフひとりひとりにも感謝です。テラスでのBBQ最高でした。

そして!浴衣でお越しくださった方、会場に花を咲かせてくれて大感謝!!

すべてが確実に思い出に残る日になりました。ありがとう。
また次の季節にお会いしましょう。


写真.JPG
photo by matsueri

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2012年08月25日

明日!


いよいよ。西麻布73にて久しぶりのワンマン“Green Green Cafe.6”です。

夏・ど真ん中の新曲。
練習の段階からひとり盛り上がってしまった名曲カバー。
そして長い間なかなか形にすることができなかった新曲。

聴いてもらうのが今からとっても楽しみ。

かなり、気合い入っています。

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“Green Green Cafe.6”

2012年8月26日(日)
@西麻布bar & rounge 73

堀田義樹 Solo Acoustic Set & iMAGINATIONS Solo Electric Set

ADV¥2,500/DOOR¥3,000(+ order)
※ 浴衣でご来場の方¥500割引あり

OPEN 18:30
START 19:00

ご予約とお問い合わせ
西麻布bar & rounge 73
東京都港区西麻布2-12-5 ミスティ西麻布4・5F
TEL 03-3406-8673
http://www.seven-three.com/

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2012年07月23日

ダーク・シャドウ


少し前だけど、ティム・バートンのダーク・シャドウを観に銀座丸の内ルーブルへ。

美しいファンタジーと毒気。ティム・バートンずっと大好き。たぶん今までほとんどの作品を映画館で観ている。特にシザー・ハンズは、心のマイベストシネマ常に上位にランクイン。殿堂入りといってもいいかも。

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登場人物全員がパンチ利いているのも、ティム・バートン映画の大きな特徴といえる。

-

銀座へ来たならやっぱり(?)カレーということで、デリーへ。こちらはマイベストカレーずいぶん前から殿堂入り。

そういえばインドで会った知人から、「こっちのデリーには『銀座』という日本料理店さんがある」と聞いたな。思い出し笑い。

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2012年07月20日

マリオ曼荼羅展 ありがとう


マリオ曼荼羅展@山羊に、聞く?
仲間に囲まれ、楽しい一夜になりました。

演奏曲目:
1. さよならイエスタデイ
2. ハルモニア
3. 新世界紀行
4. 真夏のかけら
5. Green
6. 祝福の時
7. on my way
8. 律動(新曲)
9. peace music
10. 君に会って

サポートギター:
池田健司

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新曲『律動』は結婚する友に捧げた曲。ものすごく素直な気持ちで書けました。
僕らの命は、親から、その親から、もっとずっとずっと昔からつながってここにある。人間以外の動物も、植物も、命あるものはすべて同じ。その大きな流れの中で、生命のリズム = 律動の中で、大切な人に会うことができた。愛と喜びと感謝の歌です。

そういえば、マリオ曼荼羅の正面に立ったときに感じるのも、まさしく生命のリズム。

今回のマリオ曼荼羅展のおかげで最初に歌う機会が作れたし、このふたつのタイミングが曲を書かせてくれたのかな。

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曲を書き終え我に返り、愛ってなんだろうと考える。
家族でも、友達でも、恋人でも、それ以外でも。相手のことを心から想うとき、目を閉じると自分の体が無くなるように感じる。大きな何かとつながっているのを感じる。その何かを宇宙と呼ぶ人もいるだろうし、神と呼ぶ人もいるだろうし、魂と呼ぶ人もいるかもしれない。呼び方はともかく、とにかくでかい。広くて優しい。自分が無くなるようだけど、その一部として確かに存在してる。一緒なんだ。愛を通してそれを知る。

逆に、生活の中で細かいことに拘ってしまうとき、カラダというほんの小さな尺度でものごとを捉えてしまっているように思う。自分を守ろうとか、相手を制しようとか。自分と相手の間にくっきりとラインを引いてしまう。そんなちっぽけな気持ちから生まれた行動が、人(自分含め)を幸せにすることはたぶんない。少し振り返れば、分かる。学ばなくちゃ。

愛することで自分も幸せ、まわりも幸せ。結婚する友のように。

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マリオ曼荼羅展のようす。
http://mario-mandala.seesaa.net/article/277898439.html


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2012年07月06日

高野健一ワンマン ありがとう


4日の高野健一くんワンマン、素晴らしかったです。
全編通して、どこを切ってもありのままの高野くんというか、僕の大好きな『高野健一』がいっぱい詰まっていたライブでした。キラキラしてた。

彼が、簡単な言葉では言えぬほどの想いを込めてこの日に臨んだこと、いち友人として少しは分かっていたつもりです。舞台袖で観てて何度もグッときた。痛みと希望の向こう側。伝わるものって本当に理屈じゃない。正直な心から生まれた声は人を動かしますよ。動かされました。会場にいた全員が、きっと同じような景色を感じていたのではないかと思います。

自分もゲストとして3曲、第二部の最後で一緒に歌わせていただきました。正直舞台に上がるまでにそうとう感動していて、その状態から歌い始めることってなかなか無くて。ちょっとフワッフワしてしまいましたが。ただただ、心を込めてやらせてもらうのみでした。高野くんの景色の中で、気持ちよく泳がせてもらった感じ。何よりあの場に立ち会えたことが、うれしかったです。

感謝。

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真剣リハーサル中に一枚パチリ。

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2012年06月20日

SOUND DESIGNER 7月号


連載『初歩からのボーカルトレーニング』は13回目。SOUND DESIGNER 7月号は全国書店にて発売中です。

Amazonでも購入できます。

前回に引き続き舌のエクササイズについて解説しています。舌の緊張をほどいて動きをスムーズにすると、声のトーンが明るくなったり、発音がきれいになったり、呼吸が楽になったりと、良い変化をたくさん感じられると思います。特に、大きな声を出しているつもりなのにこもって聴こえてしまうとか、音程は合っているはずなのに低く重たく聴こえてしまうという人には、ぜひ実践していほしいトレーニングです。大切なのは、リラックス。


SD07.jpg

http://www.sounddesigner.jp/


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それにしても、今日は台風の影響ですごい暴風雨。

もーのーすっごーいー、あーらーしー♪
by CHARA プライベートビーチより

なんて好きな歌を口ずさんでいますが、電車が止まって帰宅できず。スタジオ泊まりです…。ううう。

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2012年06月13日

声の旅は続く


キルタン・ボイス・トレーニング、初回を終えました。参加して下さった方々からよかった!という声をたくさん聞くことができて、僕もほんとう〜〜によかった!

もともと自分の声と心を整えるために始めた、いわゆる声のヨガ。日常のサイクルを一度離れて、声を通して自分と向き合う時間。安定した呼吸をベースに声を出すことは、心にも体にも、まず単純に心地がいい。今の日本に生きていれば、誰だって息苦しくなることがあると思います。もし自分の大切な友達がその息苦しさの中で辛そうだったら、そっと手を差し伸べてあげられるはず。その大切な人への気持ちを、自分自身に対しても同じように向けてあげられるものが、僕にとってのキルタンなのです。

「元気」とは読んで字のごとく「元」の「気」。すべての人がもともと持っているはずのものですよね。だから自分が元気じゃないと、すり減っているように感じていると、他人に素直に優しさを渡せないことがある。どんな立場だって、どんな仕事だって、どんな人だってしんどいことは人生の中で同じだけ経験すると思います。そういう時に、自分を抱きしめるような時間を取れるかどうか。それは恥ずかしいことでも、自己中心的な考え方でも全然ないです。優しさと甘やかすことが同義ではないのは、誰でも分かっているはず。他人にも自分にも優しくなれたら、一番幸せですよね。そういう世の中がいいと思うんですよ。

僕は自分が歌う時でも、トレーニングを教える時でも、声の持つ自由さを知ってほしいと願ってやっています。もし好き・嫌いがあっても、自分の声は世界中でたったひとつです。それを一番いい状態にしてあげたら、自由に開放してあげたら、きっと自分の中にポジティブな変化がたくさん感じられると思います。これはほんとうにおもしろい旅です。僕もまだまだその旅の途中にいて、一生できるのかと思うと震えるくらいにうれしい。笑

このクラスは毎月あるので、興味があればぜひ参加してみてほしいと思います。詳しくはひとつ前、6/4の記事をチェックしてくださいね。


7月1日からYOGA SPOTが新スタジオに移転するので、住所のみ変更があります。お間違え無いように。

http://yogaspot.jp/New-YOGA-SPOT.php#rebirthofthecool

〒231-0023
横浜市中区山下町78−8 イーストゲートビル7階
中華街の東門(朝陽門)を入ってすぐのスターバックスの真横のビル(1階がナチュラル・ローソン)

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2012年05月22日

おとなの課外授業 ありがとう


演奏曲目:
1. 祝福の時
2. Green
3. 君に会って
4. 谷川俊太郎『朝』より

今回のイベントは『おとなの課外授業』ということで、何かひとつ、来てくださる方にも新鮮な体験となるようなものを観てほしいと考えまして。その場のインスピレーションで曲を作ることにしました。歌の自由さを感じてもらえたら、と。

尊敬する谷川俊太郎さんの『空に小鳥がいなくなった日』という詩集があります。その中の一編、『朝』という詩にメロディーをつけてみました。

ループマシンBOSS RC20XLを用いて、ギターと声をリアルタイムで重ねていき、主催者である浅田祐介くんがピアノ、田辺恵二くんがシンセでさらに音を合わせてくれました。非常に刺激的なセッションでした。

当日足を運んでくださった方、ありがとうございました。

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2012年05月13日

1991年、春


4月の末で、札幌から東京へ来て21年が経った。

上京してきた日を今でもよく覚えている。家を出て、札幌駅から千歳空港へ向かって、搭乗手続きをして…なんて当たり前の光景まで、その日に限って鮮明な記憶が残っているので、十九の歳の小僧にとっては本当に一大決心だったんだな。期待よりも不安のほうがずっとずっと大きくて、その気持ちまではっきり思い出せる。

住み慣れた、生まれた場所を離れた。たぶん一生に一度のこと。

東京に知り合いはほとんどいなかった。上京前から覚悟してたつもりでも、やっぱり寂しくて、札幌の友達が恋しくて恋しくてしかたがなかった。でも、泣きごとを言いたくなくて、たまに電話で話したりしても、本当の言葉は伝えられなかった。自分の気持ちを上手に言える人、その頃もまわりにいた。すごく羨ましいなと思っていた。俺はなぜかっこつけて、強がっているのか、自分でもアホかと思っていた。でも小僧は小僧なりに必死だった。こっちの生活の始まりはそんな感じだった。


あれからずいぶん年月が経って、いろいろ、「いろいろ」ってひとくちに言える訳ないけれど、いいこともそうでないことも、出会ったり別れたりも、最高に笑えることも死にたくなったこともあったけれど。ひと回り、ふた回りした今、あの時に決めた出発は間違いじゃなかったと、ただそう思っていたい。孤独と付き合って、音楽と向き合っていく道中で、東京にも仲間ができた。そしてまだ歌を歌っている。前よりもっと歌が好きになっている。先は長い。明日は何が起こるか分からない。でも、ずっと胸の奥にあるかたまりのようなものは、札幌を出てくる時から変わらないで持っている。根っこはそこにある。枝が増えて、葉っぱをつけて、花が咲いたり散ったりしたって、別の樹になるわけではない。たとえばまた違うどこかへ移り住むことがあっても、それはきっと変わらないと思う。


最近、FacebookやTwitterで、当時の友達から連絡をもらうことが続いたせいだろうか。なんだかこんなことを考えてしまった。久しぶりに目にした名前は、懐かしく、嬉しく、たくさんの思い出がよみがえりました。振り返れば気が遠くなりそうに、気持ちも言葉もどんどん溢れてくるけれど、それはひとりひとり会ったときに話そう。とにかく今はこんな感じ。

「ありがとう。俺、なまら元気。」

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2012年04月02日

4月になりました


インドから帰ってきて、少々ぼーっとし続けている気がする。
東京のスピードを、ちょっと遠くで眺めているような、そんな感じ。
上手に混ざれない。

けれどそれはマイナスの意味ではぜんぜんなくて、むしろ心地よいともいえる。
こういう違和感は大事にしたほうがいい。
そうなんだ。
違和感はプラスに捉えると、自分の心の進みたがってる方向がよく見える。

都内では桜の花が咲き始めているよ。
春はもうすぐ目の前だ。
春っぽいことしたい。

そうそう、RUBYの再生が500回を越えていました。ありがとうございます。
http://www.youtube.com/watch?v=OnPd-TK-XB8&feature=related


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2012年02月19日

ナマステ


インド旅から先日戻りました。とても元気です。

DSC_0001_0131.jpg


旅の途中でfacebookにいくつか写真をアップしました。

http://www.facebook.com/yoshiki.horita


またあらためて写真など載せていく予定でいます。


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2012年01月31日


なぜか消えてしまった前回の記事。(たぶん、というか間違いなく僕の手違いによって。ううう)

日本の親は「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、インドでは「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えるそう。

この、Twitterのタイムライン上で見かけたつぶやきについて。シンプルゆえにいろいろ考えさせられる文章ではありますが、それでも後者のほうがしっくりくるなあというようなことを書きました。そして消えました…。



特に前フリのつもりで書いた記事ではなかったんだけど、今日からインドへ行ってきます。
声と音のお勉強を挟みながら、少し旅してきます。

道中ブログを書けるか分かりませんが、Facebookに写真アップしたりはできるかな。してみよう。

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2012年01月30日

うわ


どうやら前回の記事を間違って消してしまったようだ…。


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2012年01月11日

Moon Phase 2012


今年の月齢カレンダー。


IMG_0154.jpg




一昨日の満月、ほんとうにきれいだったな。

この一年も、どんなことがあったって、空を見上げる心の余裕は持っておこう。

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2012年01月04日


あけましておめでとうございます。

東京はお天気が続いて、気持ちのよい三が日でしたねー。
本年もよろしくお願いします。

-

昨日、3日はFM FUJIのFEEL SO MUSEに生出演してきました。
DJの間宮優希さんとは、彼女が名古屋ZIP FMにいた頃から何度もご一緒させていただいています。懐かしい話から今後の話まで、バランスよくまとめて下さいました。上手なリードのおかげで、僕の正月ボケの頭も大分すっきりした気がします。楽しかった。

聴いて下さった方、リクエスト、メールを下さった方、ありがとうございました。感謝!

-

さて、今日から本格始動。体動かして、声出して、あたためていこう。

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2011年12月31日

2011年 ありがとう


いろいろ、いろいろあった一年でした。

でも、それをここに書き連ねるのはよしておきます。
それぞれに、感じることがたくさんあったはずだから。

先日、知り合いがこんな話をしていました。

「今年は忘年会じゃないね。忘れちゃいけないよね」


今年あった心の動き、身をもって感じたすべて。
しっかりと胸に刻んでおくつもりです。
そして、それを自分の中から外へと、どうポジティブなものに昇華させていくのか。
己と向き合っていきたいと思います。


楽でないときも、多くの人の優しさに支えられました。
今年つながっていたすべての人へ、心から感謝をお伝えしたいです。
本当に、ありがとう。

2012年。また元気で、笑顔で会いましょう。
どうか、よいお年をお迎え下さい。


堀田義樹


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2011年12月21日

あらためましてminna no nami


西麻布73 7th anniversary party “minna no nami”
本当に楽しい夜でした。

予告していたとおり、第一部は波(73)にまつわるカバー曲を次々披露。歌詞に波が出てくる、あるいは波を感じさせるということで、ほとんどが夏っぽい曲に。冬の波ってのも考えてはみたものの、思いつくのは演歌ですよね。おもに日本海側がテーマの。
さらに帰り道の運転中「季節柄、クリスマスソングのひとつもやったほうがよかったのかしら」という手遅れの迷いが頭をよぎったのも正直に打ち明けますが、先人たちの作り上げた名曲への感謝、そして73へのお祝いに心を込めて歌ったつもりです。

前の記事にも書いたように、どの曲も凄すぎて、練習している段階で幾度も震えを感じました。メロディーも歌詞も本当に素晴らしく、またその曲がリリースされた時代背景も合わせると、すべての必然性の深さに、何ともいえぬありがたい気持ちでした。

もし自分が二十歳くらいなら、

「音楽、マジヤバい」

で、済ませてしまうところですが、今はもう少し掘り下げてみよう。

ポップスやロック、歌謡曲の1曲ってだいたい3分から5分くらい。その中で、目の前の景色を離れて、別の場所に連れて行ってくれたり、過去の喜びや哀しみや切なさの経験を呼び起こしてくれたり、落ちた頭を前に向かせてくれたり、さらに、一緒に口ずさめる仕掛けもふんだんに用意してくれていたり。一緒に歌えるって本当に嬉しいことなんだ。嬉しいことって、新しいエネルギーをくれるんだよ。

僕は評論家ではないし、曲を聴くたびに細かい分析をする訳でもない。ただ、作り手であると同時に強力な音楽ファンでもあって、人生の中でこういう曲たちに何度も何度も救われてきました。僕がセレクトするカバー曲は、僕の魂に色付きの波紋を残してくれたものばかり。感謝と敬意の心を持って再生する(「再び・生む」)気持ちはもちろんのこと、その曲を知らない人にも歌い伝えていきたいという想いがあるんです。


見つめ合う時は 
高波のように 
そばにいるだけで
自分を忘れた
人魚/NOKKO より


海の波の続きを
見ていたらこうなった
胸のすき間に
入り込まれてしまった
誰のための道しるべなんだった
それをもしも
無視したらどうなった
さすらい/奥田民生 より


体のどこかに流れる
あなたとの似たもの
それが何か感じられたら
世界は疑いの海から
抜け出せていないと思わないで
はじめから歌いだせたら
VALON-1/Salyu より


嗚呼、感謝。



そして第二部は、久しぶりのiMAGINATIONS Solo electric set。

ミニアルバムHIRAKUをリリースした頃、ひとり重たい機材を持ってあちこちライブに行っていたことを思い出します。事務所を辞めてフリーになって、制作からマネージメントまで、何から何まで自分でやり始めたあの時期。リリース後のプロモーションが一段落した後、めまぐるしく動いてきた反動のように、典型的な燃え尽き症候群に陥ってしまった。そのことが若干尾を引いた、という理由だけではないのだけれど、このスタイルでのライブとは少し距離を置いていたのかな。

今年は好む好まざるの前に、自分自身を見つめ直すべきタイミングだったのでしょう。それはもちろん僕だけでもないとも思うし。
過ぎた日の、楽ではなかった出来事も、今の自分を形成する大切な要素。心からそう思えるようになったのも、確かに今年の収穫だったな。
Electric setも、時間を空けたことで凄く新鮮な気持ちで向き合うことができて。この、音の表現方法というのは、ソロになった時に自然にできあがったものだったから。付随する思い出を理由に目をそらす必要はなかった…、でもまあ、これも経験しないと分からなかったことでね。

ソロでの長い演奏時間を73にいただいて、聴きに来てくれる人が飽きずに楽しんでくれるよう考えて臨んだ今回の企画。けれど、終わってみれば、自分の歴史のページを開いて行くようなライブになっていたんですね。

そうかー。不思議だな。


第二部を終えて、最後にもう一度、弾き語りでUnite for Friendsを唄ったとき。2011年の、自分にとっての悲しみと希望を象徴するこの曲を唄いながら、自分の居場所を思いました。

優しさも 愛さえも
本当言うと解ってない
それでも伸ばす手を
僕にあるすべてを

僕は声を使って、君に手を伸ばしてる。

小さな頃から歌が好きで大好きで、たくさんの曲に、いや、曲という方法を媒介して、たくさんの人の美しい心に助けられてきて。その喜びを、自分の大切な人ともシェアしたい。その気持ちはどんどん強くなっています。

そんな、2011年最後のライブでした。


聴きに来て下さった方、そしてこの大切な日を僕に任せてくれた73に、もう一度感謝を。
ありがとうございました!
posted by iMAGINATIONS at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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