2008年04月22日

知らない角を曲がるとそこは

昨夜は普段通らない道を通って家に帰ってみた。近所が少し新鮮に見えた。

凄くヘンな場所にヘンな角度で伸びる階段を発見。その下で22歳くらいの女の子がヘンな格好(体育座りの姿勢で両膝に頭を埋め込むような形)で電話をしていた。夜中だし静かだし相手が男だということもなんとなく聞こえてきた。女の子の声が響く。

「で、結局決めるの?」
「はぁ?決めないの?」
「どっちなのか決めないと私も決まらないのよ」

声を荒げたあと少しの沈黙。このあたりで僕は女の子の横を通り過ぎた。
そして背中越しに

「ふぅん…。簡単なんだね」

うおお、決めたのか決めなかったのか。結局どっちにしたんだ、男。

それはさておき。

満月の日は血が騒ぐので争いごとはしないほうがいいよ。まとまる話もまとまらない。これ本当。
興奮は別のものに向けましょう。できれば生産性のある方向へ。



ところで最近ブログのアクセス数が急激に増えているんです。
しかし理由が全く分からない。近頃で変わったことといえば、以前、音がうるさいと苦情を言いにきた上の階の住人が引越してちょっとラッキー、ってことくらいかな。風が吹けば桶屋が儲かる的な因果関係が…(たぶん、ない)。

でも確かにこのところツイてる気がする。
カレーの腕前もさらに上がってきた。



posted by iMAGINATIONS at 01:22| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
22歳くらいの...って、またかなりピンスポット!

妄想癖〜 駆り立てられるし...
Posted by k at 2008年04月22日 09:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。