2008年01月24日

音楽

Bobby McFerrinを見に、すみだトリフォニーホールへ行ってきました。聴けば誰でも知っている名曲“Don't Worry, Be Happy”の、あの人。
今年は特に声に重点を置いていこうと密かに決めている自分にとって、彼のヴォイスパフォーマンスはとても刺激的だった。これで何十年もやっているんだもんなぁ。迷わず自分を積み上げて行くのって本当に美しい。会場や楽団を巻き込んで笑顔に変えて行くパワーもいい流れだった。みんなが彼を信頼していた。

それからゲストで登場したヴァイオリンのジョセフ・リンがもの凄くよかった。繊細かつ大胆。感情の細かぁぁぁいところまでダイレクトに伝わってきて鳥肌立った。また聴きたい。


そう、今年は声なのです。


posted by iMAGINATIONS at 23:40| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヴァイオリンは人間の声に最も近い楽器なのでしたっけ。

ラララだけ(歌詞がない)でも心が伝わるような音楽、すでに義樹さんのお声からはあふれているけれど、ますます期待大なのですね!
Posted by enne at 2008年01月25日 00:32
「今年は声」ですか☆Bobby McFerrin詳しくないですけど、きっと歌声に特徴ある方なんですね。ちょっと聴きたくなりました。聴いたことありそうな気もするし。

もともと義樹さんの歌声好きなので(^w^@)これからどんな歌声が聴けるのか楽しみです♪♪
Posted by tomoe at 2008年01月25日 23:57
いろいろな楽器
(楽器という言い方が正しいかどうか分かりませんが)
の中でその人だけにしか発せられない音。
もっている音。大切な音。
それは声なのではないかと思っています。

義樹さんの声はとてもやさしいので
特に寒い日は心まで響いて届き
体まであたたかくなります♪
Posted by 美由紀 at 2008年01月28日 22:00
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