2007年01月20日

Boot Camp

次期MacOS LeopardにはWindowsがインストールできるという。現在ベータ版がダウンロードできるので早速トライ。実のところ最近Macでの作業に、というかLogicでの制作に若干限界を感じつつあるのだ。周りにユーザーの多いCubase/Win環境を試してみたかったので、いいタイミングだった。

とは言ったものの、俺のWin知識は「右クリック」くらい。近所に住む百田留衣くんがサポートに来てくれた。
まずBoot Campのインストールで壁にぶつかる(早すぎ)。MacBookのハードディスクを、すでにオーディオ用でパーティション切っていたのがいけなかったらしい。みんな、Boot Campは1パーティションじゃないとインストールできないぜ!(ためになるブログだなぁ)。初期化。
Boot CampアシスタントからWin用のパーティションを作成、そこからはスムーズにWin OSをインストール。とっても簡単。うわー、Macのディスプレイに「あの」画面が!すっげぇ変!!


ub_mac_win.jpg

あの画面


ub_img.jpg

ちょいカブってる…?


一服している間に留衣くんがいろいろカチャカチャやってくれて、「早いっすわ〜」「いいっすわ〜」を連発。Cubaseを動かせるところまで親切に教えてくれた。外は夜明け前。感謝。

Win立ち上げる度に「コンピュータが危険にさらされている可能性があります!!!!!!」と脅迫されるのがちと怖いが、しばらく勉強してみるよ。理想は用途によって使い分けかな。これからどっちも使う人増えてくるんだろうなぁ。



posted by iMAGINATIONS at 22:25| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「コンピュータが危険にさらされている可能性があります!!!!!!」
Mac使いにはおそろしい言葉ですよね。
私もこわくてSEの従兄を呼びつけた事があります。
これってウィルス駆除のソフトが入ってないだけで出るんだって(笑)。
Posted by terra at 2007年01月21日 00:57
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