2006年08月29日

ノイズの果てに

日曜日にMerzbowのライブを見てから、生活音が音楽に聞こえて仕方が無い。

風の音
木の音
虫の音
道路の音
子供の音
髪を洗う音
コーヒーの音
恋人たちの音
マンション建設の音

など。
凄いなこの余波は。
この中で意味のある歌を鳴らす意味について
考えざるを得ないのは喜びでもある。

Microofficeは噂どおり音が良かった。

noise.jpg


posted by iMAGINATIONS at 18:59| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日曜は風邪で行けなくて残念。
 
自然に近付く程に、環境音が音楽的に聴こえるのは
やはり音に調和を求めているという事なのだろうかね、なんて独り言。
今度、阿部薫のCD持って遊びに行くよ。
Posted by やせっぽちのギタァ弾き at 2006年08月29日 20:32
この日記読んで、小学校の頃思い出した。
小学校の宿題で、
日常生活の音を書いてくるっていう。
なにかあると、
一転して物や音が違くみえるって
すごいよね。
人によって感性はちがうし、
そういうのって面白いよね。
Posted by あきんこ at 2006年08月29日 22:32
義樹さんからMerzbowの名前を聞くとは思いもよらず。
ただただ、びっくり。
Posted by terra♪ at 2006年08月30日 02:02
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