2013年04月20日

渋谷でDJ


やります。けっこう久しぶりかな。

平日の音あそび。
エントランスフリーです。よかったら聴きに来てくださいね。

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TokyoFreeStyleMonday -hardboiled-
@渋谷RubyRoom
4/22(月)
20:00〜ミッドナイト
エントランスフリー

DJ:
石田幾多郎
YSK
胸さわぎ
(Ikutaro Ishida×YSK×Munasawagi)

Live:
原田 仁(Hearts&Minds/ROVO)

タイムテーブル
20:00〜 胸さわぎ
21:30〜 原田仁(Live)
22:00〜 YSK
23:30〜 石田幾多郎
25:00〜 胸さわぎ


★Ruby Roomへのアクセス★
渋谷駅から109方面へ向かい道玄坂を登って、右手のモスバーガー脇を入ると、これまた登り坂があるので、その上の駐車場手前右手の建物の2Fです。
(1Fはホルモン焼肉屋さん)
東京都渋谷区道玄坂2-25-17カスミビル2F03-3780-3022
http://www.rubyroomtokyo.com/


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2013年04月13日

SOUND DESIGNER 5月号


連載『初歩からのボーカルトレーニング』は23回目。
SOUND DESIGNER 5月号、全国書店にて絶賛発売中です。


次号でいよいよ連載2年かあ。
ありがとうございます。


SD05.jpg

http://www.sounddesigner.jp/

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2013年04月12日

きせき


映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』行ってきた。

ひとりでよかった。

大号泣。

映画館でここまで涙したことはない。かもしれない。

理由はいろいろ。分かってることもあるけど、
打たれすぎて何も言えない。

いつか話せる自分になろう。


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ネット上の「いい話」なんて一度も信用したことがない。よく分からない、感動したらシェア?とか。

文字にもオーラ(のようなもの)があるんだよ。

本当じゃないものは見えるんだよ。


実体のあるものにしか心は動かない。

そういうものしか人に薦められない。





http://www.sugarman.jp/

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2013年04月08日

入学式の思い出から


春の嵐が過ぎ去って、

街はいよいよ始まりのムード。

ご両親に連れられて歩く、少し大きめの制服とすれ違う。

おろしたての匂い。

心に流れるメロディーはもちろん

ア、ピッカピッカの〜♪

条件反射。



そう、この時期になると思い出すシーンがある。



あれは中学校の入学式のこと。

式のあとの教室、ひとりひとり起立して自己紹介をする時間があった。

出席番号順で並ぶ机。

ある女の子の番になった。

なんだか、とても影の薄い子だった。

小さく立ち上がり、見た目どおりのか細い声で、こう言った。

「〇〇〇子です。誰でもいいので友達になって下さい」



その日から、卒業するまでの三年間。

彼女には友達がいなかった。



そうなるであろうことは、あの時に分かっていた。

中学生の自分が持つ語彙ではうまく言葉にできなかったけれど、

感覚的に分かった。





どこに、何に、フォーカスするかで自分の世界は決まる。

「誰でもいいから友達になって」という孤独な世界を、

彼女は作り上げてしまっていた。

そこにはその子しかいないから、

「誰でも」が「私」を呼んでいる声ではないと、他の子にも分かっていた。

子供は鋭くて正直だから、

「誰にでも」分かってしまった。



そんな、ずっと心に引っかかっている出来事。

強く影響を受けているからこそ、ここまで憶えているのだろう。

『引き寄せ』が話題になり始めた頃にも思い出していた。

申し訳ないが反面教師の一例として。



そして、さらに今。

また別の角度から考えている。

もし今の自分だったら、声をかけてあげることもできるのかな。

おう、友達になろうぜ!なんて。

僕は僕の世界の中で、あの子を笑わせたりしてみたい。

傍観しているよりも、そっちのほうが楽しそう。

今だったらそうしたいのに。



あれから随分と時間は流れた。

春はもう何度となく訪れた。

その中で、あの子にもいい友達はできただろうか。

できていたらいいなあ。

きっと、できていると思う。

人は変わってゆくものですから。



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