2010年04月27日

明日は渋谷7th Floor

もう一度、直前告知をさせていただきます!

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iMAGINATIONS presents "echolatch vol.8”

2010年4月28日(Wed)GW前日!
@渋谷 7th Floor
http://7th-floor.net/

open > 18:30/start > 19:00
fee > 前売¥2,500/当日¥3,000( + 1ドリンク)

act >
iMAGINATIONS
http://www.imaginations.jp/

Taja
http://taja.kir.jp/

高橋遼(オープニングアクト)

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iMAGINATIONSサポートミュージシャン
大澤拓也(Guitar:ex.CANNABIS)
斎藤純也(Bass:Lala Sputnik、ex.Dutch Training)
阿部耕作(Drums:THE COLLECTORS、Love Jets、チリヌルヲワカ)
佐々木真理(Piano:元ちとせ、スガシカオ、一青窈、etc)

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渋谷 7th Floor
〒150−0044
渋谷区円山町2−3 O-WESTビル7F
TEL:03-3462-4466

アクセス・お問い合わせ:
http://7th-floor.net/

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想いのすべてを声に乗っけて、満月の夜の空気を震わせたいと思います。ぜひ、聴きに寄って下さい。
posted by iMAGINATIONS at 23:58| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

100423

4/28のリハーサル、全員が揃っての初日。気心知れたメンバーと共に、とてもよい手応えを感じることができました。当日まで、さらに精度を上げてゆこう。

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ライブ当日は、先日の記事で書いたTajaとのコラボCDを販売します。
狩野くんが制作したトラックを出発点に、僕がメロディーを乗せて、菜穂さんが歌詞を書きました。この瞬間にしかないライブ感を大切に、3人の色をぐるりとかきまぜて。限られた時間の中ではありましたが、僕らならではのものになったと思います。個人的には、ひとりで作るときとは違う、発見の多い貴重な作業でした。

タイトルは“パズル”。ぜひ手に取って、聴いてほしいです。


踏み出せばそのひと足が道となる。ライブ詳細はこちら。
http://imaginations.seesaa.net/article/142526040.html
posted by iMAGINATIONS at 01:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

コラボ

Tajaとのレコーディングが歌入れまで終了。

10日くらいの間に、お互いのスケジュールを合わせて、合計3日の集中共同作業。あとは狩野くんのmixを残すのみ。いい感じです。

28日のライブでこの曲のCDを販売します。詳しくはまたすぐに!


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iMAGINATIONS 次のライブは4月28日(水・GW前日!)です。
http://imaginations.seesaa.net/article/142526040.html
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2010年04月13日

4/28 近づいてきました。

4月28日(水)渋谷7th Floorで行われる"echolatch vol.8”。
iMAGINATIONSのライブメンバーを発表します。

大澤拓也(Guitar:ex.カナビス)
斎藤純也(Bass:Lala Sputnik、ex.Dutch Training)
阿部耕作(Drums:THE COLLECTORS、Love Jets、チリヌルヲワカ)
佐々木真理(Piano:元ちとせ、スガシカオ、一青窈、etc)


フルバンドセットも本当に久しぶり。燃えてます、アタシ。ボボボン(燃える音)。

見に来れば君の中の何かが目覚める。ライブ詳細はこちら。
http://imaginations.seesaa.net/article/142526040.html
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2010年04月11日

「みんな」という化け物

友達夫婦の息子はいま小学生で、どうやら学校内で浮いている存在だという。僕もよく知ってる彼は、いつでも明るくて、物怖じしないとってもいい奴。でも、他の生徒からは変わり者として、その親や学校からは問題児として扱われているそうな。
音楽家の子らしく、赤ん坊の頃からライブハウスに行ったりフジロックや野外フェスに行ったり、要するに平均的な家庭とはかなり違う環境で育っているせいか、自由奔放で、本人にそんなつもりは無いのになぜか目立ってしまうらしい。そういえば他の友達にも、子供についてのそういう話をよく聞くことがある。でも、僕から見るとその子達ものびのびとした本当にいい奴らで。こういう言い方が適切か分からないけれど、子供らしい子供というか、動物的というか。小学校低学年くらいまでって、好きなものは好きで、嫌いなものは嫌いで、それを身体いっぱいに表現するのが当たり前。沸き出すエネルギーは放出させてあげないと。でも、学校や集団の中では押さえつけれれてしまう。「みんな」と違うという理由だけで。
そもそも人間なんて誰しも違っていて当然で、子供なんてなおさらで、だからこそ素晴らしく、だからこそ共生する意味があるのに。日本の教育は(日本しか知らないけど)、平均化が目的なのか、どうも他人と違っているという事を必要以上に問題視しすぎると思う。「みんな」と同じである事がどれだけ重要なんだろうか。というか、それより何より、

誰なんだろう。「みんな」って。


僕が上京してこの4月で19年、という話は前回書いた。東京へ来たばかりの頃は良くも悪くもカルチャーショックがあったけれど、札幌に住んでいる時には見た事が無く、いまだにどうしても馴染めない光景が、ある。それを上の友達との会話の中で思い出した。
電車の中での親子連れ。小さい子供が騒いだりしているとする。子供のすることだし、こっちは別に気にもならないんだけど、母親はこう言う。「○○ちゃん、恥ずかしいよ。みんなが見てるよ。みんなに笑われるよ。」それが騒いでいる子供より大きな声だったり・・。
初めて聞いたとき、なんともいえないイヤ〜な気持ちになったのを覚えている。今でもときどき目にする光景だし、別に東京に限った話では無いのかもしれない。でも、

誰なんだろう。「みんな」って。


誰なのか、何なのか、実態が見えない。なのに、凄く大きいもののような気がして、重たくなる。おそらく言う側はあまり深く考えてもいないと思う。でも、言われた側は確実にどんよりする。なんて便利な、尖った言葉なんだろう。

僕らがかつて子供だったように、彼らもいつか大人になる。せめて子供の間だけ、きちんと子供でいさせてあげるのは大人の仕事のひとつではないんだろうか。彼らは可能性のカタマリだ。そのいきいきとした輝きを、「みんな」という訳の分からない、言う側さえ見えていない化け物に喰わせてしまうなんて、あまりにもったいない。

本当に伝えなくてはいけない事なら、自分の言葉で、自分の責任で伝えればいい。社会と上手に関わる方法を教えたいなら、まずその代表として、自分が子供としっかり向き合えばいい。コミュニケーションは常に一対一であるべきだと思う。親と子であっても、教師と生徒であっても、大人と子供であっても、誰と誰であっても。この世界にいるのは、全員ひとりの、ひとつの魂をもった人間なんだ。「みんな」なんて、本当はどこにもいないはずなんだ。



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iMAGINATIONS 次のライブは4月28日(水・GW前日!)です。
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2010年04月06日

プリプロ

今日はTajaと笹塚のスタジオ。前々から、一緒に曲を作りたいねえ、という話をしていてやっとタイミングが合った。狩野くんのトラックに歌を乗せて、3人でアイディア出しながら、いろいろと試して行く。前向きな曲ができそうだ。

スタジオは甲州街道沿い。僕は上京して最初に住んだのが調布で、この道を車でよく走っていたのを思い出す。そういえば、この4月で東京へ出て来て19年。人生のちょうど半分をこっちで暮らしていると思うと、びっくりするなあ。

帰りの電車では、昨日買った雑誌、BRUTUSを読んでいた。『Go Green〜森へ還る〜』という好特集。いつかは行ってみたいと思う国内外の森がたくさん紹介されている。あまり乗らない通勤通学帰りの時間帯、込み合いギスギスした電車内の雰囲気はいまだに慣れないけれど、気持ちいい自然の写真を見ていると少し和らいだ。

知らない土地、大きな自然の中に自分を連れて行きたい。しばらく旅にも出ていない。そろそろ身体を浄化させてあげなければ。


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iMAGINATIONS 次のライブは4月28日(水・GW前日!)です。
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2010年04月01日

ゆらゆら帝国、解散

僕が日本で一番好きなロックバンド、ゆらゆら帝国が3月31日に解散を発表した。

http://www.yurayurateikoku.com/

最初に聴いた曲は『発光体』だったかなあ。PVを見たんだったかもしれない。それで『3×3×3』のCDを買って、その後に出た『ミーのカー』で完全にはまった。タイトル曲のロングバージョンが入っているという理由でアナログ盤も買った。友達に薦めまくって、その頃に自分がやってたFM番組でも何度か流した。それを聴いてくれたレコード会社のディレクターさんが『太陽の白い粉』のサンプル盤を、僕に、とFM局の担当者に手渡して下さった。本当にうれしかった。その出来事抜きでも『太陽の白い粉』は全曲好きになった。ものすごくかっこよかった。iPodがまだ無い時代、いつもCDウォークマンで聴くのに持って歩いていたから、紙ジャケがぼろぼろになった。

もちろんライブにも行った。最初に生で観たのは確か赤坂ブリッツで、あまりの音のでかさに、後半は耳が飛んだ。生まれて始めて行った地元のライブハウスを思い出した。帰り道、耳がキーンと鳴っている、モワーっとしたあの感じ。街の音がよく聞こえなくて、でも、そのおかげで余韻に浸れているような、あの特別な感じ。

ゆらゆら帝国のプロデューサー石原さんのバンド、亀川さんも参加しているThe Starsのライブに行ったら、後ろに坂本さんがいたことがあった。でも、あまりに好きなので声がかけられなかった。何を話せばよいか分からなかったし、プライベートを邪魔しちゃいけない気がして。

そう。僕、単なるファンです。

だから悲しい。ゆらゆら帝国の新曲が、この先もう聴けないことが。ライブが観られないことが。あの三人が一緒に演奏する瞬間の空気に触れられないことが。

ゆらゆら帝国を聴いていると、日常が曲がるのを感じる。自分がいつも見ているこの世界が、本当は世界のほんの一面にしか過ぎなくて、どこか一枚ペロンとめくるとまるで別の世界が現れるんじゃないか、とか。眼を閉じてまぶたをギュッと押さえた時に広がるキラキラした世界が本物で、普段生活している場所がニセモノなんじゃないか、とか。それはうっとりするほど心地よい不安定感で、こんなに想像力がかき立てられる、別次元のドアを開けてくれるような言葉とメロディーと音の組み合わせを、僕は他に知らない。だから・・・本当に悲しい。

ちなみに「ゆら帝」と略す人の事をファンとは認めていない。個人的には。


まとまりません。

ただ、もし聴いたことが無い人がいたら、それはかなり損してると思うので、聴いて下さい。メジャーリリース以降のオリジナルアルバムと、上に書いた思い出のミニアルバム『太陽の白い粉』をリンクさせておきます。

今日は僕も時間の許す限りすべて聴いていたい。別の世界、でも確かに存在する美しい世界を感じていたいから。



ub_333.jpg

3×3×3 / ゆらゆら帝国


ub_menocar.jpg

ミーのカー / ゆらゆら帝国


ub_taiyou.jpg

太陽の白い粉 / ゆらゆら帝国


ub_3.jpg

ゆらゆら帝国V / ゆらゆら帝国


ub_shibire.jpg

ゆらゆら帝国のしびれ / ゆらゆら帝国


ub_memai.jpg

ゆらゆら帝国のめまい / ゆらゆら帝国


ub_sweet.jpg

Sweet Spot / ゆらゆら帝国


ub_kuudou.jpg

空洞です / ゆらゆら帝国
posted by iMAGINATIONS at 12:19| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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