2008年12月31日

08→09

たくさんの縁に支えられた一年でした。会えた人も会えなかった人も、関わることができたひとりひとりの方へ心から感謝をお伝えしたいです。ありがとうございました。

未来のことは誰にも何もわかりませんが、すべての人が自分らしい幸せを生き、それを分け合える世界でありますように。今年より、今日より、今より、よい瞬間が訪れますように。

みなさん、どうぞよいお年を。


堀田義樹
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2008年12月30日

もはや恒例

本気の歌謡バンド45回転のライブが無事に終わりました。今年は田原俊彦の哀愁でいと、カルロストシキ&オメガトライブの君は1000%でゲスト参加。哀愁でいとはそこそこ歌えたのが自分でもびっくり。当時たのきんファンだった姉がよく聴いていたのである程度覚えていたんですね。カルロスに関してはトシキとヨシキの語感が似ているというだけのオファーだったのではないかと…。
明菜、聖子に加え本田美奈子まで降臨した2008年の45回転。おニャン子ど真ん中世代としてはカーチンによる冬のオペラグラスがかなりキましたね。

恵子&菜穂はじめメンバーのみなさんおつかれさまでした。U-SKEくんと久しぶりに会えたのも嬉しかったな。年の瀬の忙しい時期に来て下さったみなさん大感謝です。ありがとうございました。
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2008年12月26日

ゲスト出演のお知らせ

70〜80年代の歌謡曲を完全再現する凄腕バンド45回転に今年もゲストで参加します。すでに年末の恒例行事と化しています。ちなみに去年の僕の担当は沢田研二と近藤真彦でした。



12月27日(sat) 

HIGH BRIDGE presents
“SEVEN BRIDGE SPECIAL 〜 THE BONENKAI”

@渋谷 7th FLOOR
東京都渋谷区円山町2-3 O-WESTビル7F
Tel:03-3462-4466
http://7thfloor.web.fc2.com/

open / start > 18:00

act > 45回転,立川亮とタンゴアカシアーノ,イサカヨシタカ
ticket > ¥2,000(+ 2drinks order)



告知が急になってしまいごめんなさいですが、ぜひぜひ遊びに来て下さい。特にアラサーアラフォー世代は必見です。

posted by iMAGINATIONS at 11:53| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリークリスマス

23日、今年最後のライブに来て下さったみなさんありがとうございました。CDプレゼントも喜んで頂けたようでよかったです。

最後は出演者3名による即興クリスマスソング。「打ち合わせ無しは怖い」というのが2008年の教訓になりました。いや、あれはあれでなかなか見てもらえるものではないので、逆にレアだったのではないかと。ははは…。

恵子、海太くん、WASTED TIMEの方々ありがとうございました!!!



クリスマスは少し前に友達が教えてくれたイタリアンのお店へ。街も人も大いに浮かれていて、毎年なんとなくそれを外から見ているような気分だけど、普段飲まない赤ワインなんか飲んで僕も少し浮かれてみた。
posted by iMAGINATIONS at 11:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

とりあえず

iMAGINATIONS.JPも404状態から脱出。
本格リニューアルまではブログへのリンクとメールのみの画面になっています。スケジュールなどお知らせ関係はこちらでフォローしていくのでよろしくです。
posted by iMAGINATIONS at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ここ最近の話

サーバーとドメイン移転の関係でiMAGINATIONS.JPが数日開けません。それから、もしもこの2、3日の間にライブ予約やCD注文でinfoより返信メールが届いていない方、移転の際のちょっとしたタイミングでこぼれてしまっている可能性があります(100パーセント僕の責任)。メールはすでに復旧していますので、申し訳ないのですがもう一度送ってみて下さい。

…ということを早く書きたかったのに、seesaaもメンテンス中ということでブログのUPまで遅れてしまいごめんなさい。ついでにiMAGINATIONS.JPのデザインを手がけてくれているS平くんのmacもフリーズ中。これは何かの前触れか、はたまた誰かの陰謀か(単なる偶然だと思いますが)。

ネットやメールのスピードに慣れてしまうとこういう事態で意外におたおたしてしまう。そんな自分にけっこうびっくり。



少し前、サントリー新商品のレセプション映像のナレーションをやらせて頂いた縁で関係者パーティーにも参加。アーティストやモデル、プロレスラーなど多彩なゲストに加え、サプライズとしてなんと猫ひろしが登場。圧倒的なインパクトがあった。お笑いもやはりライブが一番。最前列で盛り上がってたらパンツを被せられてしまった。サイン入りだった。



という訳で2008年最後のライブまであと3日。当日はこの日出演の3組によるスペシャルCDプレゼントもあります。前日まで予約受け付けているので、詳しくは右のLiVE SCHEDULE → 渋谷 Wasted Timeをクリック。
何を隠そう命がけだった今年の総決算にしたいと思っています。お楽しみに!!!
posted by iMAGINATIONS at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

R.I.P

運転中にJ-WAVEのニュースでラウドネスのドラマー樋口宗孝さんがお亡くなりになったことを知った。

中学生のとき最初に組んだバンドでラウドネスの曲をたくさんコピーした。札幌厚生年金会館へライブも見に行ったっけ。そうだ、これが初めて体験したプロのロックバンドのライブだったんだ。
当時メタルドラマー界ではツーバス主流の中、樋口さんはワンバスでもの凄いリズムを叩いていた。生で聴いたそのドラムサウンドは、ある時は地鳴りのようで、ある時は星空のようだった記憶がある。中2の僕はボキャブラリーがなく、ただ、うおおおと言っていただけだった気がするが。

その後だんだんヘヴイメタルは聴かなくなっていったけれど、代表作ともいえるTHUNDER IN THE EASTのレコードは今でも家にある(初回限定ステッカー付き)。今久しぶりに聴いてみたらめちゃめちゃかっこよかった。アメリカ進出の勢いそのままに、全くブレのない王道メタルサウンド。たぶんこの頃メンバー全員20代のはず。奇跡のようなバンドだ…。中学のときはこれより以前のアルバムの方が好きだった記憶があるので、それもあらためて聴いてみたくなった。

メタルから遠ざかったとはいえ、何年か前にラウドネスがオリジナルメンバーで再始動したことは知っていた。自分がバンドを始めた頃の思い出もあり、心のどこかでは気になっていたのかもしれない。今でも同世代の音楽仲間が集まると、誰かがクレイジー・ドクターのソロを弾いて「おお〜」みたいな盛り上がりが多々ある。
バンドの楽しさを教えてくれたラウドネスのリーダー樋口さん。49歳とはあまりに早すぎる。心よりご冥福をお祈りします。



書きながらYouTubeでいろいろ、主に80年代当時の映像を見てみた。リズムのキレが凄い!そしてフォームがなんとも美しい!特にクラッシュシンバルを叩くときのスナップのしなやかさ。覚えてるなぁ。もう一度生で見たかったなぁ。重ね重ね残念。



全米進出第1弾アルバム。ビルボードTOP100にもランクインした代表作。ジャケットに並々ならぬ気合いを感じずにはいられない。

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THUNDER IN THE EAST / LOUDNESS


中学1、2年くらいの時カセットで聴きまくった4th。当時このアルバムが一番好きだったと思う。クレイジー・ドクター収録。

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DISILLUSION(撃剣霊化) / LOUDNESS
posted by iMAGINATIONS at 20:08| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

これぞ音楽

ビルボード東京へ、念願のJuana Molinaライブを見に行ってきた。

2000年以降、僕が最も聴きこんだアルバムが彼女のSegundo。最初に聴いた時は我が耳を疑うほどの衝撃と感動。輸入盤だったためアルゼンチンのアーティストという以外詳しいプロフィールは分からず、歌詞も全く分からず。とにかく見たことの無い景色に迷い込んだような気持ちになった。

そして初めて見た今回のライブではさらにさらに凄い景色に連れて行かれた。リズム隊を従えた3ピースのシンプルな編成ながら、ガットギター、シンセを色とりどりに操り、リアルタイムで自分の演奏や声(!)をサンプリングループ。アルバムを聴く限り綿密なプログラミングなのかと思っていたサウンドは、目の前をそれ以上の複雑さで通り抜けて行く。技術もさることながら、その多彩なアイディア。それもあまりにさらりとしていて、こちらが立ち入ることのできないようなものではなく、逆に完全に開かれている。彼女の心はもの凄くオープンだった。奇をてらったり、新しいもの、誰もやっていないようなものを、というような発想ではないんだと思う。心で鳴っている音をただ形にしているだけに見えた。聴こえた。

ライブはあっという間に終わってしまったように思えた。心の深いとこまで打たれまくった僕は、へろへろになりながらも不思議と何でもできるような気分だった。僕が音楽に求めているすべてがそこにあったといってもいい。本当に本当に行ってよかった。ファナ、ありがとう。

新譜も出ましたが、まず聴いてほしい一枚。2003年リリース。


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Segundo / Juana Molina

posted by iMAGINATIONS at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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