2008年11月15日

おうちごはん

基本、食事は家がいい。
ここ一年ほどは、起きてまず常温の水を少々飲み、約30分から1時間後に果物だけ摂り、その約1時間後に朝食というサイクルをできるだけ守るようにしている。たまに豚肉を食べる以外は肉類も少なめになった。

身体は口に入るものから作られていく。当たり前の事ではあるけれど、そう考えるとやはり自然のもの、元気なものを取り入れたい。冬の野菜は身体を温め、夏の野菜は身体を冷やすようにできているという。利便のためだけに加工されたり、嗜好のためだけに季節を無視して栽培されるものにはだんだん手が伸びなくなった。食生活を変えてからは、理屈ではなく、自分の身体か内側から好転していくのが実感できて、同時に心の安定も得られている気がする。

産地偽装、薬品混入などのオチるニュースが後を絶たない近年、信頼できる食をと考えればやはり自分で選ぶしかない。政府には無駄な輸入もやめてほしいので、特に野菜など可能な限り国内の生産者に近いルートから買うようにしている。小さな事からでもね。

で、おのずと外食も減っていく訳だが、そんな僕に優しい本を紹介。

cover-oyako.gif

働くおうちの親子ごはん / 田内しょうこ

内容は子供のいる共働き夫婦のためのレシピ、下ごしらえ方法などが中心で、働く一人暮らしで料理もしたいという僕にとっても非常に役立つ情報がいっぱい。実は著者の田内しょうこさんは同い年の友人で、彼女自身二児の母親であり、バリバリ仕事もこなしつつ、しかもこんな素敵な本まで作ってしまうという凄い人。ちなみに中のイラストは旦那さんが書いてます。これがまたいいんだ。愛ですよ。

ちょうど昨日しょうこさんと電話で話して、増刷が決定したという嬉しい報告も。
働くおうちの親子はもちろんのこと、ぜひ多くの人に読んでほしいと心から思えるあたたかい一冊。



posted by iMAGINATIONS at 23:53| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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