2008年09月30日

スタジオ

友人のTSUKIJI403スタジオで録音。内容についてはまたすぐに。

APOGEEのオーディオインターフェィスensembleを使わせてもらった。オンとオフの時UFOのように光るニクい奴。かっこいい。

思わず撮影↓




初の動画UP…。



今週末ライブの準備も着々と。久しぶりにひとりで演奏。あまりやっていない曲もいろいろうたってみようかなと。
73はとても雰囲気がよいので好きです。ぜひ遊びに来て下さいね。
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2008年09月25日

ワ、ワオー

ブライアン・ウィルソンが新譜を出していた!

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Brian Wilson / That Lucky Old Sun

まだゆっくりとは聴けていないけれど、すっごくいい。なんとビーチボーイズ時代のキャピトルレコードからリリース。当時を彷彿とさせるような、カリフォルニアの陽射しのような(行ったことないけど)、前向きな力強いアルバム。66歳だって。頭が下がるというか、もう、素直にありがとうと言いたい。ブライアン、ありがとう!!


大好きなビーチボーイズの名作も紹介。

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The Beach Boys / Pet Sounds

1966年リリース。歴史に残る超名盤。生涯側に置いておくであろう一枚。リンク先は僕も所有しているモノラル + ステレオミックス収録のお徳なCD。


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The Beach Boys / Endless Summer

有名なサーフィンUSA、サーファーガールなど代表曲が収録されている入門編的ベスト盤。邦題「終わりなき夏」。カリフォルニアの陽射しが…(しつこい)。
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2008年09月24日

synchronicity

秋分の日の昨日、渋谷O-EASTへ遊びに行ってきた。友達の友達がオーガナイズしているsynchronicityというイベント。SHING02、CALM、Dachamboなど、楽しみなライブ、DJがたくさん。トリをつとめた曽我部恵一BANDが非常に素晴らしかった。この日の出演者の中でというより、最近見たライブの中でも圧倒的によかった。
音楽の表現は、大きく分ければ、内へと向かって行くことで結果的に聴く人を動かすタイプと、外へと向かって周囲を巻き込んでいくタイプに分かれるように思う。曽我部さんは、内側のかなり深い場所を経過してから外へと突き抜けていくような、高次元のバランスで音楽を鳴らしていた。心の奥の闇の部分とまで対峙しながら、リスナーのことも忘れず日々やっているのだろう。理屈ではない説得力。客席へコール&レスポンスを呼びかける姿も強引さが無く、おそらく他の出演者を見に来たであろう観客も楽しみながらそれに参加していた。メインフロアのPAがいまひとつで、それまでのライブがちょっと物足りなかったのだけれど、それさえも関係なくなるようなステージ。唄もよく聴こえて、歌詞のひとつひとつが自然に入ってきた。愛があった。すごくいいと思った。


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曽我部恵一BAND / キラキラ!
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2008年09月21日

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駅のホームで天使のような女の子とすれ違った。決して目立つタイプではないが、なんというか、透き通ったオーラをまとった美しい人だった。なかなかあることではないけれど、それだけで一日元気で過ごせるような、幸運な気分になれた。



ところで女性のみなさん。あなたの恋人やご主人が道ゆく人や雑誌の中の女優を見て「きれいだなぁ」なんて言っても決して目くじらを立てたりしないで下さい。大丈夫、彼が惚れているのはあなただから。間違っても「えー、性格悪そう」「ちょっとしゃくれじゃん」などと言わないように。逆に「本当だね、すてき」「おしゃれだね」と相づちのひとつも打ってあげれば、きっと自分も優しい気持ちでいられるし、相手はそんなあなたと一緒にいることに幸せを感じるはず。男にとっては車窓を流れるちょっといい景色を見たようなもの。平たく言えば、男って本当にアホな生き物なんです。どうか大きな気持ちでいて下さい。
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2008年09月17日

世界

珍しく夜中ひとりでマクドナルドに行ったら、外国人(おそらくアメリカ方面)男女がフロアの半分ほどを占拠していた。それぞれが広めにスペースを使って、隣の仲間は椅子二つ向うとか。なので当然会話の声も大きめ。2階に上がってきたらこの様子だったので、仕方無いなと適当に空いてる席に腰掛けて村上春樹の短編集を読んでいた。すると、なぜか頻繁に席替えをする彼らはいつの間にか僕の横の席にまでテリトリーを拡大。気づけば両隣に黒人カップル。左にはゲーリー・グッドリッジ(似)、右にはボビー・オロゴンの弟(似)。ゲーリー側の彼女が僕の足に傘を倒したがsorryのひと言も無し。

僕は壁側の席に座っていて、そこは長いソファだった。ある時「ブルル」と地鳴りのような振動が僕のお尻に伝わった。何だろう?と思うが早いかゲーリー側からもう一度「ブルルルン」。まさか…。

間違いない。

これはゲーリーのfart( = 屁)だ。

傘の次はガスをぶつけてきやがった。

「ブルルル、ブルルルン」

しかしここで怯んでは日本男児の名がすたる。
短編を二作ゆっくりと読んでやった(小さな抵抗)。

日本はここまでナメられているのかと少し悲しくなったが、外国人みんながこういう訳でもないのだと思い直した。日本人でも同じようなのはいる。きっと愛が足りないのだ。

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2008年09月12日

Human Is Music

初めて聴いた時は、来たことも無い場所なのになぜか懐かしいような、あんな感覚。そして聴き込めば聴き込むほどに素晴らしく新鮮なアルバム。特に1曲目、4曲目には胸震える特別な思いがある。


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Cacoy / Human Is Music


2003年の作品。DJ KLOCK氏は亡くなってしまったけれど、作品はいつまでもここに残る。





911から昨日で7年。時の流れは早い。忘れないでいよう。
あんなバカげたことがこの先世界の、宇宙のどこにも起こりませんように。真の平和を願います。
posted by iMAGINATIONS at 21:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Recommend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

天気読み

関東にいるみなさんはご存知のように昨日も突然の大嵐。今年は夏以降本当に多い。家の前が坂になっているので、豪雨で水が溜まってしまい窓から見る道路はこんな感じに。

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部屋の中が明るくなるほどの雷。凄いなーなんてけっこう楽しんでいると、突然macの電源が落ちた。ついでにオーディオインターフェイスmotu828mk2が「プーン」と鳴ってデイスプレイが点滅。音が出なくなってしまった。サウンド出入力の心臓部。同業の方には分かってもらえると思うがこれには青ざめた。
再起動後元に戻ったものの、こいつが壊れたら一切の作業は止まってしまう。ので、雷が鎮まるまで2時間ほど中断。本を読んだりして待つ。

最近は天気や季節の変化がなかなか読めない。子供の頃は特に、空の感じ、風や匂いなどで敏感に察知していたように思うし、その流れていく様子が好きだった。事実かどうだか知らないが、北京オリンピックでは雲にミサイルを打ち込んで、化学物質の力で天候をコントロールしていたという。自然が狂ってしまうのはいろいろな理由があるのだろう。



コメントありがとうございます。

> saoriさん
タンサン飲んで土手走れ♪に反応とは実に嬉しい。
札幌での出会いに感謝です。またライブで会いましょう!
ブログおもしろいです。イラストが素晴らしい。

> enneさん
いつも本当にありがとうです。
戸隠は残念だったけど、西麻布で楽しみましょう。

> 紺野さん
哉子のブログでも紹介してもらったみたいですね。
一緒にレコーディングするのは意外や初めてだったんですが、お互いに信頼し合えているので実にスムーズで、楽しかったです。

> 伊澤さん AKIRAさん
こちらこそ素晴らしい席に呼んで頂いてありがとうです。
ご家族、ご友人も素敵な方ばかりで、僕も幸せになりました。
いつまでもお幸せに〜。

> marioくん
ポニョはいろいろ思うところあり!だったけど…
いや、今度語りましょう!!

ライブよかったみたいで、行けなかったのが本当に残念ですよ。

> Ch@ppy
もう何個食べたか分からないくらい。
買い置きまでしたり。

> チィさん
そのままのテンションで会いましょう!

> ごっちさん
さりげない気づかいにはほんとグッときます。
自然にできる人はかっこいいですよね。

> 恵子
友はどうやらガセネタ掴まされてたようで…(?)
かのジュリアナブームの時代、地方に行けば行くほどファッションが過激になっていったように、東京の情報が間違って一人歩きしたのではないかと。

posted by iMAGINATIONS at 23:46| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

ティータイム

コーヒー用のポットが割れてしまい、ぶらっと店に見に行くも気に入った物が見つからず、最近はまた紅茶ばかり飲んでいる。

先日曲のミックスを手伝った大阪の友達が、お礼にと美味しいラスクを送ってきてくれた。ラスクにとてもよく合う紅茶も一緒に入れてくれていて、おお、さすがと思った。もちろん見返りを求めてやった訳ではないが、こういう粋な形で気持ちを伝えてくれるのはとても嬉しいし、ありがたい。でも「東京でラスクが大ブームだと聞いて」「みんな並んで買っているんですよね?」という話は僕も知らなかった。ほんと?

前後するが、ミックスをやらせてもらった事で自分の曲についても気づく所がたくさんあり、逆に感謝の気持ちだった。他の人の作品に関わるとき、曲や声のいい所ばかり見えてくる。そのいい部分をどうしたら聴く人に届けられるかを一番に考える。自分の曲はなかなか客観性が持てず、いつも積み上げて壊してを繰り返してしまう。いつか、これだ!というものが見えるかもしれない。そう思って続けている。友人の作品のように、自分の曲をいつもと違う角度から見てみようかな。



前回書いた半沢健くんの写真集“RHYTHM”がオンラインで購入できます。ぜひたくさんの人に見てもらいたい作品。贈り物としてもおすすめです。

http://www.takeshihanzawa.com/


posted by iMAGINATIONS at 18:50| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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