2008年07月28日

東京到着

結局札幌ではあの後何も書けずじまい…。

KRAPS HALLでのイベントを終えて帰宅。久しぶりの札幌、細かい所での反省はあるも、総体的にはいいパフォーマンスを見てもらえたと思います。macを従えて、真里ちゃんの美ピアノの上で楽しんでできた。新曲も間に合って札幌で最初に演奏できたのも嬉しかった。


演奏曲目
1. 日曜日
2. 君に会って
3. さよならイエスタデイ
4. ハルモニア
5. 颯(新曲)

サポートミュージシャン
佐々木真里(key)

ub_080728.jpg

「ススキノと私」


遊びに来てくれたみなさん、YOURSONG、AIR-G、KRAPS HALLのみなさん、ありがとうございました!

たくさんの人から体調について聞かれちょっと反省。あまりそういう事はこの場で書かない方がよかったのかもしれない。実は札幌に着いてから凄い回復を見せて、当日は何も気にせずプレイできたし、むしろ絶好調だった。いろいろな要因があると思うけど,本当によかった。気にかけてくれたみなさんへ、もう一度感謝を伝えたいです。

イベント全体についてはちょっと考えさせられる場面があった。もうずっとずっと前から感じてることでもあるので、今日はそのまま書いてしまう。

出演が終わったら外の物販コーナーで自分のファンを集めてサービスしてるアーティストはどういう気持でこういうイベントに参加しているのだろう。僕自身音楽ファンなので、大勢が出るイベントは知らないアーティストに触れる絶好の機会だと思う。目当てのアーティスト以外を見て、好みでなかったら外に出るのは全然いいし、むしろそれくらいの緊張感は出演側とフロア側に取って必要だし,当たり前でもある。でも、目当ての人が終演後さっさと外に出てグッズ売り場にいればそのファンは大概ついて行くでしょう。たくさんの人が関わって成立しているイベント。自分さえよかったらそれでいいんだろうか。ファンの人が他のいい音楽に出会う機会を奪うような行為を率先して行うのが彼らの音楽への関わり方なんだろうか。それが本当のファンサービスなんだろうか。


posted by iMAGINATIONS at 22:52| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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