2006年06月19日

bagusの夜

終わってみれば1時間半(以上?)
自分でさえまったく予測不能の一夜。
現在・過去・未来
ぐるぐる旅してまた着地したような
とても心に残る日になりました。

まずは演奏曲目を。
順不同です。完全に吹っ飛んでます。


君に会って
ONE
小さな世界
星座
GOODDAY SUNSHINE
リバー
ジュリオズ・ブルースハープ
フロウ
circle of heaven
peace music
ライズ
果実(リクエスト)
あいたいきもち(VERSUS)
いつも何度でも(カバー/木村弓)


…他にもあったかなぁ。わからん。

汗をかいた。それも半端なく。
生きてることを確認するように流れ落ちる液体。
それ以上にうたが、うたが
うたが溢れてくるのです。
何を話したのかもあまり覚えていない。
ただ俺の心に存在したのは
感謝
それだけでした。

予告どおり、梅雨を忘れるような晴れ。開演まではだけどね。
これはみんなと俺とで起こした奇跡なのではないか。
一人じゃ無理だ。
素晴らしい。
マジック。

抽選による限定入場。それでも店内は人口密度200%。
みんなも暑かっただろうなぁ。大澤のときから見ててくれた人は3時間近く立ちっぱなしだったんだもんね。つきあってくれて本当に嬉しかったよ。

最初から最後まで幸せな空気に満ちていて
翌日結婚を控えた子をみんなで祝福したりというハッピータイムもあり
今まで感じたことの無い感覚をいただいた夜。
まだまだこういう時間ってあるんだな。
新しい気持ちになれるんだね。

何年も演奏してなかった曲たち。
一時期、心の中の過去が邪魔して向き合えずにいた。
でも曲は曲で見えないところで成長してたりもして
今の自分がそこから教わることもあったりして
続けてるといろいろ見えるなぁ。おもしろいなぁ。
向き合った末に見える明日を見たんだよ。
あの場所で歌えてよかった。
聴いてくれるみんながいてくれてよかった。
ありがとう。

bagusスタッフのみなさん
大ちゃん、なおちゃん
そして大澤拓也!
心よりの感謝を
ありがとう。

またやりたいね。


posted by iMAGINATIONS at 14:31| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。